インドア派でも分かる! 野球観戦の面白さ解説

お世話になっております!
株式会社ヨコゴシステムズ広報部です。

‌皆さん、この記事を覚えていらっしゃいますでしょうか。

【日記】ゲーム会社の広報が仕事中に野球観戦することになった日

知らない方に説明いたしますと、前回、平素より弊社がお世話になっているStudio R株式会社様よりチケットをいただいて野球観戦をしてきました。
ゲーム会社の広報が仕事中に酒飲みながら野球観戦というカオスなことになっておりましたが、なんと!

 

またチケットいただいちゃいました。

 

しかも今回は二人分!
Studio Rさん、いつもありがとうございます!!

二人ともしっかり検温しました

※ちなみに補足説明すると……
Sutudio Rさんはオリックスバファローズの本拠地である京セラドームで映し出される映像の作成をされておりまして、
そのご縁から弊社にチケットをお送りくださっているという経緯です。

ここが京セラドームです!でかい!

こんな風に映像が流れてますが写真が下手で高〇クリニックしか見えない
実際の映像は球場でご覧ください!

今回も野球観戦についてお伝えしていきたいのですが、多分このブログ見てる方はどちらかというとインドアタイプなゲーマーの方が多いのではないかと思います。
ゲーム会社ですからね。
せっかくならそんな皆様に野球観戦の面白さを伝えたい!
ということで今回は「インドア派でも分かる! 野球観戦の面白さ解説」をやっていこうと思います。

 

1.緊張感と爽快感

早速ですが、僕が観戦して一番面白いと感じたところをお伝えします。
それは、一球一球の緊張感と、打った時の爽快感です。

 

特にチャンスの時には顕著で、この球を打てば2点入る! とか、
ここで打てば逆転できる! というときは一球一球にドキドキします。

 

野球は割とゆっくり進むスポーツなので、「期待」をする時間が多いんですよね。
だからこそ、打った時の喜びはひとしおです!

 

ゲームで例えると、レアアイテムが出るかどうかの瞬間ってドキドキしますよね。
そして出た時にはガッツポーズをしちゃう。
人は期待すればするほど、成功を喜ぶ生き物です。
その喜びを思う存分味わえるのが野球の魅力の一つだと思いました。

 

2.会場の一体感がすごい

打った時の喜びを会場の他の方と共有できるのもスポーツ観戦ならではの楽しさです。
前述した緊張感や爽快感は、多くの人と共にすることでさらに大きくなるんです!

 

僕みたいな一人で延々とゲームしてるような人だと
「一人でも変わらんだろ」と思うかもしれませんが、そんな僕でも会場全体の熱気に動かされました。
周りが喜んでいると、不思議と自分もそのテンションに引きずられていくんですよね。

 

今回の観戦で大盛り上がりする場面があったのですが、その時は僕もつられて胸が熱くなりました。
あと僕みたいな初心者だと「今のはすごいプレイなんだ」というのが周りの反応で分かるのも地味に良い点です。
一人の時よりテンション高めで楽しめてしまうのが生で見る魅力の一つですね。

ちゃんと1席ずつあけて座っています

 

3.ご飯がおいしい

子供の頃、お祭りで買ってもらった焼きそばや綿あめって、なんだか美味しく感じませんでしたか?
開放された場所で食べるごはんというのは、不思議と普段とは一味違って感じるものですよね。

 

それは野球場も例外ではなく、広い球場で食べるごはんは特別感があります!

 

ちなみにどのくらい広いかと言うと、ココが想像の三倍くらいでかい。

守る範囲広すぎない? でもちゃんと球取っちゃう

 

もちろん気分だけではありません。
球場は円形になっておりますが、このあたりを通る通路にはご飯屋さんがこれでもかと詰め込まれています。
何度行っても違うグルメを楽しめるというわけです!

 

あと酒もね!!

2階にごはん屋さんが詰まってる

 

4.大逆転すると超嬉しい

なんだかんだ言ってシンプルに逆転は盛り上がりますよね!
特に野球はサッカーやバスケなどの他の球技と違って、選手が塁に出ていれば一気に点数が入る可能性を秘めています。
一発逆転の醍醐味を感じられるのは、野球の特権と言えるのではないでしょうか。

 

さらにこれが前述の要素と組み合わさり、大きな期待と緊張感が大逆転によって一気に開放され、
その喜びを大勢で分かち合い、一体感を感じるという野球観戦の面白さが生まれているのでは……と僕は思います。
(もちろんごはんも美味しい!)

 

実際、僕は今回の観戦でアツい戦いを目の当たりにしてその魅力を感じました。
8回裏、0-2でバファローズは劣勢の中での攻撃でした。
塁に一人出走し、ここで打てば得点のチャンス。

 

そのプレッシャーの中で、バットに弾かれたボールが高く飛んでいきます。
周囲の席から期待の声が上がり、ボールが座席に入ると歓声は一気に爆発しました、ホームランです。
終盤で一気に2-2の同点に躍り出て、会場は大盛り上がり。
僕もお客さんたちの喜びにつられて鳴りやまない拍手に混ざりました。

ココ、激アツ

野球観戦、楽しいです。

まとめ

野球観戦をしたことのない皆さん、いかがでしたでしょうか。
アウトドアといっても座って見れるので、体力がない方でも参加のハードルはとても低いです。

外に行って気分転換をしたいなら、ぜひ球場へ足を運んでみてください!

以上、ヨコシス広報部でした~。

 

Special Thanks

Studio R株式会社様
https://www.studio-r.co.jp/