【就活】知れば落ち込まない! 不採用の真実5選

お世話になっております!
株式会社ヨコゴシステムズ広報部です。

 

就活生の皆さん、就活の調子はいかがでしょうか。
ちなみに僕は大学四年生の7月時点で内定0でした。
暑さと親からの圧が比例する夏――。

 

同じような状況の方は結構いるんじゃないでしょうか。
何度も不採用メールを貰っていると気が滅入ってしまいますよね……。
僕も当時「人に必要とされる能力がないんだ」と落ち込んでおりました。

 

しかし広報兼人事として働いたことで、必ずしも能力不足によって不採用になるわけではないと知ったんです。
色んな事情が絡み合い、魅力的な方でも仕方なく不採用にすることが多々あるのです。

 

というわけで今回は、「知れば落ち込まない! 能力のせいじゃない不採用理由5選」をお届けいたします。

 

1.合う業務がない

どれだけ優れた能力を持っていても、その能力に合う仕事がなければ活躍させてあげられません。
そういう場合、「この人は他社に行くべきだな」と考えて不採用にするんです。

 

また、同じ会社でも業務の都合によって入ってほしい方は変わります。
新たに仕事が増えたり、欠員が出たりなどの理由で常に需要が移り変わっていくんです。

 

例えば弊社なら、版権もののゲーム開発をしていただく方が必要な時、アイデアだけが武器の方は採用しづらいです。

 

同じ会社に再挑戦して通った場合はこのパターンが多いでしょうね。
逆に言えば、短期間で何度も再応募するのは得策ではないでしょう。

タイミングが命

 

2.現社員とかみ合わない

優秀な能力を持っていても、社員との連携や相性を考えると採用できない場合もあるのです。
性格もそうですし、スキル面でもそうです。

 

例えば、管理するのが得意な社員がいるからアイデアを出す人が欲しい、といったことが弊社でもありました。

 

これらは「求める人物像」に書かれていることもありますが、
残念ながら「会社に合う人物像」であって「現社員と合う人物像」ではないことが多いです。

 

どの部署にどんな社員がいるかを知りたいなら、
いっそのこと会社説明会などで直接聞いてみるのがいいかもしれません。

社内で浮く(物理)

 

3.定員に達した/教える人が足りない

応募人数が多い場合は特に、採用人数の都合で仕方なく不採用にしなくてはならないことがあります。
どんな素晴らしい能力を持っていて会社に合っていたとしても、こうなるとどうしようもありません。

 

雇うお金がない、場所がない、仕事があるか分からないなどの理由で泣く泣く不採用にせざるを得ないんです……。

 

また、採用しても教育できる人間がいないのでお断りするパターンもあります。
弊社で言うと現在社員が16名ですので、一気に100人を教育するなんてことは中々難しいです。

 

一応の対策としては、とにかく早めに応募することですね。

応募開始時期を調べておきましょう

 

4.業務内容の認識にズレがある

ゲーム企画や制作進行をして欲しい会社に「シナリオを書きたいです!」と企画職に応募しても内定は中々貰えません。
まぁ大学生時代の僕のことなんですけれども。

 

業務内容の認識にズレがある場合、会社はその人に能力があるかはともかくとして
入社後にギャップがあることを懸念します。
快適に働いてもらえなければお互いのためになりませんからね。

 

弊社では比率としては版権もののゲーム開発が多く、その合間に自社開発も行っています。
自社開発しているのは弊社の自慢の一つですが、それ以外の部分の適性も社員さんには必要です。

 

弊社ではできるだけ面接で認識を合わせられるように業務をお伝えしていますが、
どの会社に応募する場合でもしっかり業務内容を調べておくと良いですね。

企業研究しなさすぎた

 

5.会社の風土と合わない

全く違う人間が運営し、働いているわけですから、会社によって風土や文化は当然違います。
ですから良い悪いではなく合う合わないがあるんです。

 

あくまで相性ですので、合わなかったことに応募者の是非はありません!
また、合わない会社があるのと同時に、合う会社も必ずあるはずです。
不採用だったとしても、その時はたまたま合わない方だったと考えるのが良いでしょう。

 

弊社に合う人物像は【こんな人大歓迎】人事が考えるリアルな「弊社向きの方」でご紹介しております!

【こんな人大歓迎】人事が考えるリアルな「弊社向きの方」

まとめ

もちろん落ちる理由はこの限りではありませんが、大なり小なり今回紹介したような理由が関わっていることも多いです。

 

確かに落選後の履歴書や面接対応の見直しは大切です。
しかし、相性やタイミングによって就活は非常に大きく左右されています。
本当に重要なのは応募者とニーズがかみ合うかどうかなんです。

 

ですから、落ちまくってもあなたは不必要なんかじゃありません!
本当に自分に合う会社を探して、色々なところに応募してみましょう。

 

ヨコゴシステムズに合いそう! と思った方は採用情報から是非ご応募くださいませ。

 

以上、株式会社ヨコゴシステムズ広報部でした!